現行スレから、ストーリーに関する書き込みのみをまとめています。

677 :NAME OVER:2005/05/27(金) 23:43:49 ID:???

あと、ストーリーも考え始めたところなんだけど 
コローニャの扱いをどうしようかマジで悩んでる・・・ 
必死に考えたのが、サバランのポジションにあたる悪の魔道士wが 
カシムの成功をねたんでゴルゴラの封印を解いてしまい、 
またシェラザード姫がコローニャになって 
旅の途中のカシムに助けを求めに来たところから冒険が始まるというもの。


678 :NAME OVER:2005/05/28(土) 02:50:47 ID:???
ストーリー案(妄想?) 

大魔神ゴルゴラは人の悪しき心、煩悩そのものであり、封印することはできても永遠に滅びることはない。 
そして、封印を解かれるたび、その力を利用しようとする悪しき者が現れるたび、より強大になっていくのだ。 

イスファ同様、アラビアの英雄となったカシムを妬む悪の魔道士(仮)はゴルゴラの封印を解き、己の野望と復讐に利用しようとした。 
しかし、その実はかつてのサバランと同様、逆にゴルゴラに利用されていた(本人は気付いていない)のだ。 
悪の魔道士(仮)は手始めに、ゴルゴラの力を借りて、自分の能力を認めなかったアラビアの人々に復讐を始めた。 

カシムが旅に出ている間に、ムールーン、アララート、サマルカンド、セレスターンは、 
悪の魔道士(仮)とゴルゴラによって、過去でも未来でもない時空の迷宮に閉ざされてしまったのだ。 

しかし、アラビアが時空の迷宮に閉ざされる瞬間、シェラザード姫の願いとカシムへの想いが奇跡を呼び、 
シェラザード姫の分身である「もう一人のコローニャ」を生み出した。 
「もう一人のコローニャ」は旅を続けるカシムと仲間たちのもとへと急ぐ。 

同じころ、悪の魔道士(仮)とゴルゴラの魔手はカシムが辿り着いた異国にも伸びようとしていた。 
悪の魔道士(仮)は手下の魔法使いや魔物たち、そして強力な魔神をあらゆる国々に送り込んだのだ。 
平和が失われたことにより人々の心は荒み、怒りや憎しみが世界を満たし、ゴルゴラはさらに強大になっていく。 

果たして、カシムと仲間たちは悪の魔道士(仮)の野望を打ち砕き、大魔神ゴルゴラを再び封印することができるのか? 
そして時空の迷宮に閉ざされた故郷アラビアと愛するシェラザード姫を救うことができるのか? 


679 :NAME OVER:2005/05/28(土) 03:02:20 ID:???
壮大だ・・・ 
ゲームにするのが大変そうだけど 
個人的に>シェラザード姫の願いとカシムへの想いが奇跡を呼び 
ここが気に入った。 

思ったんだけど仲間達の扱いはどうしよう? 
一回ちりぢりにならないと、最初から揃ってたらゲームにならないし・・・ 
やっぱ一回カシムと仲間達にはゴルゴラと悪の魔道士(仮)にやられて 
バラバラになってもらわないとダメだと思う。 
その辺りのストーリー調整をしたらプロローグは678ので十分と思う。


680 :679:2005/05/28(土) 03:22:15 ID:???
勝手にいじってみた(678ごめん 
カッコ内は漏れの追加妄想。 

「大魔神ゴルゴラは人の悪しき心、煩悩そのものであり、封印することはできても永遠に滅びることはない。 
そして、封印を解かれるたび、その力を利用しようとする悪しき者が現れるたび、より強大になっていくのだ。 

前世の姿であるイスファ同様、アラビアの英雄となったカシムを妬む 
悪の魔道士(こいつの前世はイスファと因縁ありというのはどうだろう)は 
ゴルゴラの封印を解き、己の野望と復讐に利用しようとした。 
しかし、その実はかつてのサバランと同様、己の気づかぬまま逆にゴルゴラに利用されていたのだ。 
悪の魔道士(仮)は手始めに、ゴルゴラの力を借りて、自分の能力を認めなかったアラビアの人々に復讐を始めた。 
アラビア全体を過去でも未来でもない「時空の迷宮」に閉ざそうとしていたのだ。 

事態を察知したシェラザード姫はカシムに助けを求めるべく密かにアラビアを旅立ったが、 
そこで目にしたのはすでに異国にまで及んでいた悪の魔道士の魔の手により 
敗れて傷つき、仲間と記憶を再び失ったカシムの姿だった。 
恋人である自分すら思い出せないカシムの姿に心を痛めながらも、カシムの記憶とアラビアの平和を取り戻す為に 
シェラザード姫は自らに呪いをかけて再び時の精霊コローニャとなり、新たな冒険へとカシムを導く。 

平和が失われたことにより人々の心は荒み、怒りや憎しみが世界を満たし、ゴルゴラはさらに強大になっていく。 
果たして、カシムと仲間たちは悪の魔道士(仮)の野望を打ち砕き、大魔神ゴルゴラを再び封印することができるのか? 
そして時空の迷宮に閉ざされた故郷アラビアを救うことができるのか?」


682 :681:2005/05/28(土) 04:55:09 ID:???
旅立ちのキッカケを、自分もちょっと考えてみた。 
すでに>>678や>>680で素敵なストーリーが出てるので 
それに付け足す感じで書きます 


本編EDで、仲間を連れ旅立ったカシム。 
シェラ姫はファイサル王のもとで 特にトラブルもなくお留守番。 

その、平和で少し物足りない日々も長くは続かず 
ある日シェラ姫は、占い師ドゴス(せっかくだしドゴスで) から とある不吉な予言を耳にする。 
(その予言とは…>>678>>680あたりの内容の感じで) 

ドゴスの予言をカシムに伝えるべく、シェラ姫はひとり旅立つが 
そこで出会ったのは、カシムとはぐれた仲間達。(←これは自分的妄想案) 
仲間曰く、カシムは どこかで大変なことになってるのだとか。(このへんも>>680な感じがいいかと 

そこで「時の精霊」としてのチカラが必要であることを察したシェラ姫は 
もう一度コローニャへと姿を変えるため、ドゴスか誰か(?)に相談し 
コローニャ化の方法を教えてもらう。 

その方法がいかなるモノかは・・・まだ考えてない 
(けど続く↓)


683 :681:2005/05/28(土) 04:59:45 ID:???
ここで、コローニャ化の呪いについてひとつ。 

海外版に、サバランが施したコローニャ化の呪いについて 
かなり込み入った補完がなされてたので紹介。 
 ※以下、海外版ネタバレあり。ネタバレ嫌な方はスルーよろ。 
魔法の問答において、サバランはこんな感じのことを言っている↓。 

 「シェラザード姫を捕らえたとき、わたしは彼女の姿を変えさせ、呪いをかけた。」 
 「しかしシェラザードは、そなた(カシム)への深い愛情のために 
   わたしのもとから逃げ出してしまった。」 
 「が、シェラザードは、たとえそなたに出会ったとしても、自分の正体を明かすことはできなかった。」 
 「それは、 
  “彼女がひとたびその名を口にすれば、自身の魂が打ち砕かれてしまう” 
  という呪いのチカラゆえなのだ。」 
 「彼女はいつもそなたのそばにいた。それが誰だかわかるか?(以後略」 

みたいなニュアンスのことを言ってた。 
ずいぶんと苦痛な呪いだったのね・・・・ 

カシムは記憶喪失。 
シェラザードは正体を言いたくても言えない。 
それでも心のどこかでシェラザードを覚えていたカシム。


684 :NAME OVER:2005/05/28(土) 18:22:09 ID:???
悪の魔道士(仮)の設定を考えてみた。 

彼は3000年前、大魔法使いイスファと共に大魔神ゴルゴラに挑み、 
志半ばで命を落とした魔法使いの生まれ変わりである。 
大魔法使いイスファの名はアラビアの誰もが知っているが、 
その魔法使いの名は歴史に埋もれ、今では誰も知る者はいない。 

彼はカシムの幼なじみで、共に魔法を学んだ親友であった。 
類稀な魔法の才能の持ち主ではあったが、 
カシムには常に一歩及ばなかった。 
また、彼は密かにシェラザード姫に想いを寄せていたが、 
彼女が親友のカシムと愛し合っていることを知っていたため、身を引いた。 

だが、魔道士サバランによってカシムが全ての力と記憶を奪われ、 
シェラザード姫もさらわれたことを知った時、 
カシムの不甲斐なさに怒ると同時に、 
自らの手でシェラザード姫を助けようと行動を開始した。 

サバランの魔法軍団に潜入した彼は、 
その魔法の才能をサバランに認められ、片腕として迎えられる。 
もちろん、本心からサバランの部下になったわけではなく、 
全てはシェラザード姫を救うための演技だった。


685 :NAME OVER:2005/05/28(土) 18:25:46 ID:???
悪の魔道士(仮)の設定の続き。 

カシムがコローニャたちと共に冒険している間、 
彼はサバランのパレスでシェラザード姫のことを調べていた。 
そして、シェラザード姫がすでにここから逃げ出したこと、 
コローニャの姿でカシムと共に行動していることを知った。 

長年、心の奥底に秘めていたカシムに対する劣等感と嫉妬は、 
いつしか憎しみへと変わっていった。 

やがてサバランがゴルゴラの力を制御できなくなり、逆に幽閉されると、 
彼は身の危険を感じてサバランのパレスから逃げ出したが、 
同時に「ゴルゴラの力をいつか自分が利用してやろう」という野心も芽生えた。 

その後、カシムはゴルゴラを封印し、前世のイスファと同様、アラビアの英雄となった。 
アラビアの誰もが偉大な大魔法使いカシムを褒め称えた。 
彼も口ではカシムを賞賛したが、内心は憎しみが渦巻いていた。 
心の中で、もう一人の彼、醜く荒れ果てた悪しき心が囁いた。 
「3000年前と全く同じだな。奴は常に勝利者となる。 
それに引き換え、お前は常に負け犬だ。このままでいいのか・・・?」 

彼は内なる自分の命ずるまま、復讐と野望の第一歩を踏み出した。 
大魔神ゴルゴラの封印を再び解いたのだ。 
だが、それは彼自身の悲劇の始まりでもあった・・・


686 :NAME OVER:2005/05/28(土) 19:10:05 ID:???
悪の魔道士(仮)はゲーム冒頭でゴルゴラの力を借り、 
カシムを倒して力と記憶を奪ってしまう(仲間たちも散り散りになる)。 
この時、カシムが持っていたイスファの杖を奪って自分のものとし、 
終盤で対決する時もこの杖を使って攻撃してくる。 
最後はカシムに敗れ、ゴルゴラの力を再び借りようとするが、 
逆に用済み扱いされてゴルゴラの攻撃を受け、瀕死の重傷を負う。 
死ぬ間際、悪の魔道士(仮)は自分が取り返しのつかないを過ちを犯したことに気付き、 
その罪を悔いてカシムとコローニャ(シェラザード姫)に心から詫び、 
イスファの杖を本来の持ち主カシムに返し、ゴルゴラ封印を託して死んでいく。 

最後はこんな感じかな・・・?


708 :NAME OVER:2005/05/30(月) 12:01:24 ID:???
個人的な要望なんだけど、2は一度クリアしたワールドにも魔法の絨毯で行けるようにして、 
新たな発見があったり、ヒントや情報が聞けたりするようにしてほしい。


799 :NAME OVER:2005/06/04(土) 21:55:58 ID:???
ツール決定の相談中に横入りしてごめん。 
ここ数日で漏れが考えたショート用ストーリー案。 

*異国を旅するカシムが寝ている枕元に夢の魔神が現れて 
カシムの意識を夢の迷宮に連れて行ってしまう。 
夢の国はカシムの頭の中の世界(カシムテイストなアラビアパラレルワールド) 
なのでコローニャや他の仲間もいる。 
設定上仲間11人が無理ならカシムの愛情が少なさそうなキャラはいなくても可。 
もうカシムドリームシェラザードなので。 

ゲームの目的:簡単な迷宮を仲間達と冒険して夢の魔神を倒そう! 
(とりあえず仲間探し・謎解きなどの要素が面倒だったらはしょる。 
製作者側のゲーム作りの練習なのでぶっちゃけ舞台は迷宮だけとかで可。) 

エンディング: 
夢の魔神:「くっ・・・ぬかったわ、カシム、冥土の土産に良い事を教えてやろう。 
実は俺は悪の魔道士(仮)様の命令でおまいを襲ったのだ。」 
カシム:「え、悪の魔道士(仮)?!)」 
夢の魔神:「俺はただの時間稼ぎのかませ犬よ・・・今頃現実の世界では 
悪の魔道士(仮)様がアラビアを我が物にされているであろう。」 
カシム&仲間達:「何だってー?!」 
夢の魔神:「フフフ、アラビアがどうなっているか、お前達の目で確かめに行くがいい・・・ 
悪の魔道士(仮)様、申し訳ありません・・・ぐふっ!」 
スピカ:「逝ってよし」 
ナレーション:「果たしてアラビアの命運はなんたらかんたら  
このシリーズはまだまだ続くよ、こうご期待!」 

こんな感じにすれば短編かつ次回作へつなげる事も出来ると思うのですが・・・見があったり、ヒントや情報が聞けたりするようにしてほしい。

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