ATARI仕様のコネタクでも多数のジョイスティックが確認できます。ってことで今回も紹介しちゃいます。スティックの形状の表記はこちらを参照。

パッド系 ジョイスティック系
名称 アスキースティックII ターボ
発売 アスキー
重量 約670g
コードの長さ 約120cm
ボタン構成 十字キー、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、連射スイッチ、A・Bボタン入れ替えスイッチ、SELECT1・SELECT2
操作性 ★★★★★「カチカチスティック」

  やはりアタリ仕様でも出てましたね、アスキースティックシリーズが!ファミコン版のものと比較しても、外観にそんなに大きな違いはありません。ただ、このアタリ仕様版のIIターボの最大の長所は、A・Bボタンの位置を入れ替えられるところです。ファミコン版には無かったのですよ。コレはかなり使えます。

  操作性は、やはりアスキースティックシリーズとあって高水準と言えるでしょう!ただ、コレはファミコン版にも言えることなんですが、ボタンがあまり良い物とは言い難いです。押す深さも若干深めですし、左右にぐらぐら揺れたりとちょっと不安定なのです。しかし、さほど問題ではないはずですので安心してオススメ出きる商品になっております(テレビショッピング
名称 XE-1PRO
発売 マイコンソフト
重量 約530g
コードの長さ 約125cm
ボタン構成 十字キー、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★★★★★「カチカチスティック」

  こちらを先に見た人は「アレ?」と思われるかもしれない。そう、こちらはパソコン版のXE-1ジョイスティックなのだ。しかもこのジョイスティックは多数のハードで発売されています。どのシリーズも外観も同じですし、操作性も最強です。

  このパソコン版のXE-1PROはファミコン版のものと比べると、明らかに重く非常に安定していますのでそんな点でもこっちの方が優れています。やはりこのシリーズは漏れなく最強ですね^^ジョイスティック界の悪魔!(ちなみに天使はアスキースティックシリーズ)MSXのジョイスティックはコレで決まりと断言します!!さぁこれでザナックをプレイなさい!!!!!!
名称 XE-1ST2
発売 マイコンソフト
重量 約500g
コードの長さ 約125cm
ボタン構成 十字キー、START(RUN)SELECT、A・B・C、4・8方向切り替えスイッチ、セガ・PC切り替えスイッチ
操作性 ★★★★☆「カチカチスティック」

  こいつもXE-1シリーズです。このST2の特徴はメガドライブなどセガシリーズでも使用できる点。ボディー下に「セガシリーズ・パーソナルコンピューター切り替えスイッチ」があります。ここでスイッチを切り替えますとメガドイラブなどでも使用できるわけです。

  ボタンもメガドイラブに合わせて3個ついているんですが、歴代のシリーズと同じ大きさのボディーなのでボタンを小さくなってしまっています。またボタンの窪みも廃止されています。歴代シリーズの、大きくて窪みのある安定したボタンに慣れているとすこしキツいです。そんなわけで★がひとつ減りました。

  また、連射機能と、連射している際に光るLEDインターゲージも廃止されています。まぁコレはあまり要らないので大した問題ではないはず。どっちにしろ最強と言うわけですこのスティックは(笑
名称 ジョイボール
発売 HAL研究所
重量 約320g
コードの長さ 約180cm
ボタン構成 十字キー、A・B、連射A・B
操作性 ★★★★★「くにゃくにゃスティック」

  MSXでもジョイボール出てたんですね(笑)ちなみに有名なファミコン版はこちら

  相変わらず操作性にクセがあり、慣れるまで少々時間がかかる品物ですが、慣れれば便利この上ない品に変化いたします。ファミコン版との大きな違いはまずボール部分が青になっておる点。そして、START・CELECTの部分が連射A・Bになっている点。まぁ後者はデザインを変えないように無理やりした感が漂ってくるんですが(笑)ちなみにファミコン版とMSX版どちらが元祖か分からないのでその辺の突っ込みは無しとしたい。

  また、コードが非常に長いのがなかなかナイス感じ。重さも若干ではありますがファミコン版より重いのでイイかも知れません。
名称 TJ-7
発売 カシオ
重量 約150g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、A・B
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

  この手のコックピットっぽいやつにはいいものが無いという法則を札幌ころすけは知っているのですが、微かな希望を胸に数百円で購入(笑

  似たようなジョイスティックにハドソンのジョイスティックがあるのですが、結果としてこのTJ-7の方が数百倍マシです(笑)こっちの方が軽いしボディーも小さいのですが、レバーがこの手のモノにしてはまぁまぁの出来だと思います。その証拠にMSX1のザナック1面を試しにプレイしてみたらノーミスでクリア出来ましたし(笑

  このジョイティックは面白いですよ〜。お盆休み・お正月などに田舎のおじいちゃんとのシューティングハンデ戦なんかに使うと(笑
パッド系 ジョイスティック系
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