ここではLYNXの説明や接続方法を、札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。

LYNX編 LYNX2編
名称 LYNX
発売日 1989年11月20日
価格
29800円
重量 約550g
パッドのコードの長さ ×
コントローラーの数 ×
ボタン構成 十字キー、ON・OFF、A・B、OPTION1・2、RESTART、FLIP、ボリューム、明るさ調整
出力形式 ×

●まず本体を五つの角度から見てみよう!


  同年に発売された携帯ゲーム機である、「ゲームボーイ」の白とは対象的な黒でカラーを統一!渋すぎます!

  まず、正面には十字キーやA・Bなど、ゲーム機には欠かせないボタンが存在します。また、ON・OFF、OPITION、などの補足ボタンもあります。

  後ろと言うより上部になるのですが、向かって左から、ACアダプター端子、LYNX同士を繋げるCOMLYNX端子、ヘッドフォン端子、ボリュームなどがあります。

  左には何もなく、右にはカバーでガードされた、カセットを挿入するスロットがあります。裏には、単三電池を6個装備する電池ボックスがあります。




●ソフトの種類




  PCエンジンの「Huカード」、MSXの「BEECARD」のようなカードタイプのソフトです。大きさは本当に小さく、カードタイプソフトでは一番小さいのではないでしょうか?

  やはり、このようなカードタイプソフトは場所も取らないですし、持ち運びも便利なのが良いですね^^

  ただ、本体に差し込む際に折れそうなのが一番の難点(笑)かなりスリルがあるので覚悟しておいて下さい(笑






■接続の全貌
  LYNXは携帯ゲーム機ですので、接続は極めて簡単です。それではLYNXの接続方法の全貌は以下のとおりです。

■接続の種類
  接続方法は、「ACアダプターを使用する接続」「電池を使用する接続」の2種類になります。ただ、電池を使用する場合は数時間しか使えないので、オススメはできません(泣
■「ACアダプターを使用する接続」
  どう考えてもACアダプターを使った方が無難です(笑)しかし、純正品を探すのは困難ですので、その際は電池で妥協しましょう。

●必要な物「ACアダプター」






  手持ちのものは純正品か分らないのですが、一応出力値を記しておきます。DC 9V/1Aとなっております。

  ちなみにプラグの形状は、ファミコンなどで使用されているものより小さいタイプです。








■接続方法







  本体上部の「POWER」と表記されている端子に、ACアダプターを接続します。

















  コンセントにACアダプターを接続します。
















  次に、本体左側のフタを開けます。この時、「PUSH」と表記されている部分を素直に押し、左に持っていくような要領で行うと簡単です。












  ソフトを差し込むスロットが見えてきました。ここにソフトを差し込むのですが、向きに注意して下さい!

  絵(ラベル)が表示されている面を、LYNX本体の表側に向けた状態で差し込んで下さい。でないと破損します(笑

  また、ソフトはスムーズにスロットに入っていかないので、微妙に力を入れて差し込ましょう。遠慮してると一生入りません(泣













  ソフトを差し込み終わったらフタを閉めます。閉めなくても動きますが邪魔なので(笑

















  本体の電源を入れます。これで終わり!










■「電池を使用する接続」
  ACアダプターは入手が困難ですので、電池を使う場合が多いと思います。しかし、満タンの電池を数時間で使い切るほど、このLYNXは燃費が悪いのです(笑)その点は覚悟の上で・・・。

●必要な物「単三乾電池×6本」







  大きさは単三の、なるべくなら「アルカリ」の電池を使いましょう。「マンガン電池」でもいいのですが、「アルカリ電池」の方が寿命が長いです。









■接続方法








  本体裏の電池カバーを開けます。

















  電池をセットします。向きは図の指示に従い、「+」を本体左側に向けます。















  カバーを戻します。あとはソフトをセットし、本体の電源を入れます。これで終わり!










■画面を映してみよう!!!







  拡大・縮小使いまくりの「BLUE LIGHTNING」です。

  さぁ、地面ギリギリで飛行だ!









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