ここではスーパーファミコンの説明や接続方法を札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
スーパーファミコン編 スーパーファミコンジュニア編
| 名称 |
スーパーファミコン |
| 発売日 |
1990年11月21日 |
| 価格 |
25000円 |
| 重量 |
約900g |
| パッドのコードの長さ |
約95cm |
| コントローラーの数 |
1コントローラー、2コントローラーの2個 |
| ボタン構成 |
十字キー、START・CELECT、A・B・X・Y・L・R |
| 出力形式 |
RF・AV・S端子・RGB |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
時代は'90年代入り、デーム機にも変化が見られてきました。配色が灰色系統で統一され、何処と無く現在的な雰囲気が漂いますね。
まず、正面にはコントローラーを挿す部分が2個あります。そして、電源スイッチ、リセットボタン、カセット挿入口があります。また右下には、通電を確認できるLEDもありカッコイイですね^^
後ろには、「任天堂規格AVケーブル端子」「RF端子」「CH切り替えスイッチ」「ACアダプタ端子」などが見えます。
左右には何もなく、裏には拡張端子があります。拡張機器を使用する際に使う部分です。
コントローラーも見てみよう!
本体と同系色で非常にマッチしてます^^形は丸みをおびていて、非常に持ちやすいですし、コードも上部から出ていて操作の邪魔にならず、言うことないでしょう!
そして注目すべきはボタンの数!START・CELECTを除いて話をするならば、ファミコンはA・Bの2個のみでしたが、スーパーファミコンは、A・B・X・Y・L・Rと6個も存在します!コレにより、操作のバリエーションが広がり、より複雑な操作も可能になりました!
特にL・Rボタンに至っては、コントーラーの上部側面に存在し、左右の人差し指で操作する寸法になっています。コレが非常に素晴らしいです。
ソフトの種類
スーパーファミコンで使用されるソフトは、ファミコン同様にロムのみとなります。
やはり、ソフトも本体と同系色で、差し込んだ時にマッチするように設計されています。
大きさは、ファミコンのソフトの2回りくらいでしょうか。大容量なのにコンパクトな凄いロムです。
また、ロム正面にはくぼみがあります。コレは、スーパーファミコンの電源が入っている時に、ソフトの取り出しを出来ないようにする為のものです。非常に安心設計であります!
接続の全貌
スーパーファミコンの接続は極めて簡単で、使用するものも容易に手に入るので安心です。それではスーパーファミコンの接続方法の全貌は以下のとうりです。
接続の種類
接続方法は、「RFスイッチを使用する接続」「RFモジュレータを使用する接続」「任天堂規格AVケーブルを使用する接続」「S端子ケーブルを使用する接続」「RGBケーブルを使用する接続」の5つがあります。
お手軽さでは、「任天堂規格AVコードを使用する接続」を選べば問題ないでしょう!映像面を考慮するならば、「S端子ケーブルを使用する接続」「RGBケーブルを使用する接続」がオススメです。
「RFスイッチを使用する接続」
現在製作中です。たいして期待せずに待て!!!
「RFモジュレータを使用する接続」
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「S端子ケーブルを使用する接続」
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「RGBケーブルを使用する接続」
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「任天堂規格AVケーブルを使用する接続」
一番多く使われている方法だと思います。やはり接続も簡単なのが嬉しいところですね。
必要な物1「任天堂規格AVケーブル」
任天堂が発売している多機種で使われているAVケーブルです。映像・左音声・右音声が一つにまとまっているものです。
ゲームキューブなど最近のゲーム機にも使用されていますので入手は容易です。
必要な物2「ACアダプター」
ファミコンやAV仕様ファミコンで使用する物とまったく同じものを使用できます。
接続方法
テレビのAV入力端子に任天堂規格AVコードを接続。
本体後ろに任天堂規格AVコード・ACアダプタのプラグを接続。
コンセントにACアダプタを接続。
最後にソフトを挿し込ましょう!これで終わり!
テレビに画面を映してみよう!!!
「任天堂規格AVコードを使用する接続」で映した、名作「ストリートファイターII Turbo」です。さぁ、ベガステージまで待ちガイルだ!
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