ここでは各種PCエンジンの説明や接続方法を札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
初代PCエンジン編 コアグラフィックス編 コアグラフィックスII編
| 名称 |
PCエンジン コアグラフィックスII |
| 発売日 |
1991年6月21日 |
| 価格 |
19800円 |
| 重量 |
約410g |
| パッドのコードの長さ |
約124cm |
| コントローラーの数 |
1個※マルチタップで拡張可 |
| ボタン構成 |
十字キー、RUN・SELECT、I ・II、連射スイッチ |
| 出力形式 |
AV |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
前の「コアグラフィックス」から1年半を経て、定価を5000円も下げて登場したのが、この「コアグラフィックスII」です。
デザインも以前とさほど変わりは無く、下げたのは値段だけ!性能・扱いやすさは以前のままというナイスな仕事です^^
前面には「Huカード」の接続口・電源スイッチなどがあり、コントローラーを接続する端子も見えますね。
後ろには拡張端子がありまして、右側にはAV出力端子が、左側にはACアダプタ端子があります。側面部に端子があるのがPCエンジンの特徴です^^
裏にはまたしても何もないんすよToT
コントローラーも見てみよう!
十字キーの右側のデザインを、本体のロゴと同じオレンジで統一!超イカしてますぜ!
標準装備の連射機能は相変わらず最強で、どんどん使わないと損であります。
が、しかし・・・。この握りづらい形は改善される事はありませんでした・・・。
接続の全貌
AVケーブルを使えますのでご安心下さい^^それではPCエンジン コアグラフィックスIIの接続方法の全貌は以下のとうりです。
接続の種類
簡単・お手軽・良心的な「AVケーブルを使用する接続」で接続します。
「AVケーブルを使用する接続」
コアグラフィックスIIも、コアグラフィックス同様に純正のケーブルしか使用できません。ですが、両機種のケーブルをお互いに流用する事が出来ますので安心して下さい^^
必要な物1「AVケーブル」
画像はコアグラフィックスのもの。問題なく流用が可能となっております。
必要な物2「ACアダプタ」
こちらは純正品です。「DC 9V 650mA」となっています。
純正品が用意できない場合は、ファミリーコンピュータのものを流用する事が出来ますが、ボルトが多少異なるので注意をして下さいませ。
接続方法
テレビのAV入力端子に、AVプラグを接続します。
本体右側にAVケーブル、本体左側にACアダプタを接続。コントローラーも前面の端子に接続しちゃいましょう。
コンセントにACアダプタを接続します。
本体前面の挿し込み口に「Huカード」を接続します。けっこう硬い感じがしますので、画像のよう多少力を入れてカードを挿入します。
電源スイッチを右にスライドさせてスイッチオン!これで終わり!
テレビに画面を映してみよう!!!
デカキャラが画面中を所狭しと暴れる「功夫 クンフー」です。
「デケぇよ、おめえ!」と画面に叫べ!
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