ここでは各種PCエンジンの説明や接続方法を札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
初代PCエンジン編 コアグラフィックス編 コアグラフィックスII編
| 名称 |
PCエンジン コアグラフィックス |
| 発売日 |
1989年12月8日 |
| 価格 |
24800円 |
| 重量 |
約420g |
| パッドのコードの長さ |
約124cm |
| コントローラーの数 |
1個※マルチタップで拡張可 |
| ボタン構成 |
十字キー、RUN・SELECT、I ・II、連射スイッチ |
| 出力形式 |
AV |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
初代のホワイトから一新して、超COOL!な暗めの色で登場。ユーザーはさぞ驚いた事でしょう(笑)構造は初代とは全くと言っていいほど変化はありません。
本体正面には「Huカード」の挿入口・電源スイッチがあります。さらにコントローラー端子もあって初代と違いはありません。
本体後ろには周辺機器を接続する拡張端子があります。周辺機器を使ってゲームの幅を広げる事が出来ますね^^
右側にはAV出力端子があり、左側にはACアダプタ端子があります。
裏には相変わらず何もありませんToT
コントローラーも見てみよう!
コントローラーも本体に合わせてダークな色です。表面にスケルトンのプレートをあしらい、デザインも初代と比べるとかなりカッコよくなっております。
また標準で連射機能を完備!コレはもう素晴らしいですね^^ガンガン使ってやりましょう。
ですが、形は初代と変化はないので、手にしっくり来ない感じは否めません。
接続の全貌
AV出力があるので接続は大変お手軽に行えます^^それではPCエンジン コアグラフィックスの接続方法の全貌は以下のとうりです。
接続の種類
大変お手軽な「AVケーブルを使用する接続」で行きましょう^^
「AVケーブルを使用する接続」
純正のAVケーブルしか使えないのが残念なところですが、画面が綺麗なAV出力の魔力には勝てません(笑)それでは行ってみましょう!
必要な物1「AVケーブル」
純正品のAVケーブルです。ケーブル単体ではなかなか見つける事が出来ないと思います。入手する際は、本体とセットとなる例が多いですが、そのセット自体も高くは無いですので、本体はスペアという感じにしましょう(笑
必要な物2「ACアダプタ」
一応、ファミリーコンピュータのものを流用できますが、ボルトが異なりますので注意して使用して下さい。
ちなみに「PCエンジン コアグラフィックII」の純正品は「DC9V 650mA」となっています。
接続方法
テレビのAV入力端子に、AVプラグを接続します。
本体右側にAVケーブル、本体左側にACアダプタを接続します。コントローラーも前面の端子に接続。
コンセントにACアダプタを接続します。
本体前面の挿し込み口に「Huカード」を挿し込みます。けっこう硬いですので、力づよく、それでいて本体をイタワルように挿し込みます。
電源スイッチを右にスライドさせます。これで終わり!
テレビに画面を映してみよう!!!
愉快・爽快の「スーパースターソルジャー」です。
ラザロもどきを撃破せよ!
初代PCエンジン編 コアグラフィックス編 コアグラフィックスII編
TOP
|
|