ここではジョイスティックを紹介します。主に、シューティングやアーケードから移植されたゲームで効力を発揮します!なお、操作性の★ランクの隣にスティックの形状も書いてあります。

 「カチカチスティック」はアーケード仕様のスティックで、倒すと「カチッ」と音が鳴るタイプ。操作性は抜群です。 「くにゃくにゃスティック」は倒しても音は鳴らず、方向がぐにゃぐにゃに曲がってしまう品。操作性最悪の場合多し。

パッド系 ジョイスティック系 音声/映像系 その他 変なモノ
名称 ジョイスティック-7
発売 ホリ
重量 約350g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、1・2PLAYER切り替えスイッチ
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

  ファミコンと同じ配色のデザインが最高です!

  が、操作性は最悪・・・。とくにスティックがくにゃくにゃです。シューティングをやると自機がふらふらして、酔っ払い運転で捕まりよこれじゃ(笑)スティックが「カチカチスティック」では無く、「くにゃくにゃスティック」なのが原因。個人的に「くにゃくにゃスティック」は絶対にダメだと思っているのでこの評価です。ボタンも押す深さが有りすぎで連射に非常に向きません。

  なお、方向の数を切り替えるスイッチがあり、斜め方向を使用しないゲームなどに使えます。が、使う人はあまり居ないと思います。斜めに倒さなきゃいいんですから(笑)そしてプレイヤー切り替えスイッチがあり、ニ人で平等にこのジョイスティックを使えるわけです。
名称 ジョイスティック-7 MARK II
発売 ホリ
重量 約350g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、1・2PLAYER切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

  上で紹介した「ジョイスティック-7」に、連射機能を搭載して色も黒になった品。相変わらず操作性は最悪です(笑
名称 ジョイボール
発売 HAL研究所
重量 約290g
コードの長さ 約140cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、連射スイッチ
操作性 ★★☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

  初めて見た人は「な、なにコレ・・・。」と思うこと必至(笑

  見たとおり、この代物は方向キーがボールなんですよ。なのでボールを握って操作する事になります。操作性は推して知るべし。と言いたいのですが、人によっては慣れると便利この上ないモノに変身いたします。「くにゃくにゃスティック」なのに操作性は、ヘタな「カチカチスティック」を蹴り倒すほど。

  ボタンが小さいのが少し難点ですが、性能自体はすごく良いです。コレはぜひ体験してもらいたい品ですね^^
名称 ウィングコマンダー
発売 ホリ
重量 約390g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、1・2PLAYER切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

←画像クリックでグリップの画像が見れます。


  相変わらず辛口ですが、このスティックは駄目です(笑)「斜め判定あんのかマジで!」とスティックに怒鳴りたくなります。斜めが効かんのですよマジで・・・。 

  特徴として、A・Bボタンがそれぞれ左右にあるので、左利きの人でも楽しめます。けっこう珍しい機能ですね。私は右利きですが、こういうのをガンガン出してもらいたいです。

  そして、スティック先端部に取り付けるグリップが三つ同梱されていて、そこから好きなグリップを選べるわけです。画像左から、「ボールグリップ」「Tバーグリップ」「シフトグリップ」です。「ボールグリップ」はHAL研のソレと同じ外観(笑)操作性の悪さは、「ボールグリップ」で1%くらいは解消できるか!?
名称 アスキースティック
発売 アスキー
重量 約990g
コードの長さ 約130cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B
操作性 ★★★★★「カチカチスティック」

  最強の一言。シューターならば絶対に持っておきたい一品。これ一台で飯六杯は食えますってなもんで。

  ジョイスティックに必要な三ヶ条である、「カチカチ」「ボディーの重さ」「ボタンの深さ」を全てクリアーしている代物。なんと重さが1キロ近いです。足に落としたら間違いなく骨折します(笑)この重さの秘密はボディー全体が鉄製だからです。ジョイスティックは形状上、操作しているとボディーがズレてきますが、この重さなら大丈夫!

  ボタンも業務用仕様なので最高に連射しやすいですし、第一押しやすいです。また、ボディー後ろに拡張端子があり、そこに別途用意したコントローラーを接続する事で、マルチタップになってしまいます!凄すぎる・・・。

  ついでに言うとスティックは多少硬め。スティックが柔らかいのが好みの人は、以下紹介のXE-1PRO FCを使うと良いと思います。このスティックを買うか迷っている人はぜひ買いなさい!そして早く体験しなさい!!!!!!!!!!
名称 アスキースティックII ターボ
発売 アスキー
重量 約720g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、1・2PLAYER切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★★★★★「カチカチスティック」

  上記の「アスキースティック」の続編的な品。前作に「連射機能」「モニターランプ機能」「カセットインターフェース」などを追加した豪華版。デザインも一新して、現代的な雰囲気が黒光りのボディーから漂ってきます。

  ボディーの重さは前作よりも少し抑えられましたが、まだまだ重くて十分にイケます!ただ、ボディーの手前側が斜めになっています。これは操作しやすいようにとの配慮だと思うのですが、実は裏目です。しかし、慣れれば問題にならないレベルです。

  また、今押しているボタンが一目で分かる、「モニターランプ」という機能があります。しかし、あまり意味は無いので、「無いよりは有るほうがいい」くらいに思うこと^^;

  さらに、「カセットインターフェース」なるものがボディー後ろに存在します。コレでカセットテープにデータを記録できるわけです。ただ、私はこの機能を使ったことが無いため、後日解説したいと思います(笑

  このスティックも最強だぁ〜!!!
名称 アスキースティックターボJR.
発売 アスキー
重量 約560g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、1・2PLAYER切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★★★★☆「くにゃくにゃスティック」

  アスキースティックシリーズの子供、「アスキースティックターボJR.」

  まずこいつは、アスキースティックシリーズで初の「くにゃくにゃスティック」です。ですがご安心あれ!操作性は抜群です!ヘタな「カチカチスティック」を超越してます。「くにゃくにゃスティック」でここまでやるとは、ホントにアスキーはすごいと思います。

  ジョイスティックを買いに行って、「アスキースティック」「アスキースティックII ターボ」「XE-1PRO FC」が並んでいた場合は別ですが、他のジョイスティックがあった場合は間違いなくコレを買いましょう。
名称 XE-1PRO FC
発売 マイコンソフト
重量 約500g
コードの長さ 約110cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、4・8方向切り替えスイッチ、連射スイッチ
操作性 ★★★★★「カチカチスティック」

  店はおろか、ネットオークションでもめったに見ることができない珍品。性能はアスキースティックと双璧をなす。パッドで「ジョイカード」「ホリコマンダー」が二強なら、ジョイスティックでは「アスキースティック」とコレがそうなる。アスキースティックが天使ならば、こちらは悪魔と言えよう・・・。

  このジョイスティックのすごい点は、A・Bボタンを左右逆の位置に入れ替えてしまう点です。画像を見てのとおり、A・Bボタンが円状のパーツの上にあるのが分かります。この円状のパーツを「カチカチッ」と回すのです。知らない人の前でやるとウケルこと間違いなし(笑

  また、「4・8方向切り替え」を物理的にやってのけるのも見ものです。例えば4方向に切り替えると、斜め方向にスティックが倒れないように、スティックの根元の穴が狭くなります。逆に8方向に切り替えると穴が広くなります。ものすごいアイディアと関心しましたよコレ(笑

  スティックが柔らかいために、「アスキースティック」が向かない人はコレを使ってもらいたいですね。ファミコン以外にも、昔のパソコン・PCエンジン・など、様々なハードでこのジョイスティックは発売されています。天使と悪魔。両方使いこなす者は、神のシューターになれるだろう・・・。このスティックもぜひ体験しなさい!!!!!!!
名称 ハドソン ジョイスティック
発売 ハドソン
重量 約190g
コードの長さ 約100cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、スティック上部のA
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

  いやぁ〜デザイン最高です。ハドソンと言えば黄色!そんなわけで全体を黄色にしたんですかね。誰がどう見ても「ジョイスティック」って感じがイイです。

  操作性は評価を見てのとおり最悪ですが^^;なぜって「くにゃくにゃスティック」ですもん(笑)この最悪な操作性を当時のプレイヤーは、「スティックの根元を持つ」ことで多少は解消していたようです。しかし焼け石に水なわけで。

  ですがA・Bボタンはスゴイ性能いいんですよコレ。ボタン自体は小さいのですが、ボタンの深さが絶妙で連射向きであります!またスティック上部にAボタンが付いてます。戦闘機のスティックみたいでなんかカッチョイイです。左手全体で自機を操り、親指でショット!なんて事もできます。「ツインビー」だったら地上ボムしか撃てませんが(笑

  高橋名人・毛利名人が使っていたとあって、操作性が悪くても使いこなせたらカッコイイと思います。これでスターソルジャーをやろう!!
名称 ファミリーキング
発売 スピタル産業
重量 約240g
コードの長さ 約130cm
ボタン構成 十字キー、START・SELECT、A・B、スティック上部のA
操作性 ★☆☆☆☆「くにゃくにゃスティック」

 このジョイスティックはタイプI ・タイプII が出ていて、二人でプレイする際は、タイプI にタイプII を数珠繋ぎ的に接続するのが特徴。ハドソンのジョイスティックみたく、コックピットさながらの仕様ですが、「なんじゃごりゃ〜!」と叫びますよ、プレイすると。

 こんなモノを製品として出したのが不思議でたまりません。私は中古でしか持っていないので一概には言えませんが、全然コレ駄目です。もう一回言います。全然コレ駄目です(笑

 まず、スティック部分がいつ壊れるか恐いのと、スティックが長いクセにボディーが軽く小さいので安定感皆無。しかし、トリガー部分のボタンを入れ替えれるのはイイと思います。ですが・・・。このコントローラーがこの世から無くなっても、誰も悲しまないでしょう(笑
パッド系 ジョイスティック系 音声/映像系 その他 変なモノ
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