落ち物パズルゲームの祖
| タイトル |
テトリス |
| 発売 |
BPS |
| 発売日 |
1988.12.22 |
| 価格 |
4900円 |
| ジャンル |
パズル |
| 評価 |
★★★☆☆ |
大人から子供まで知っている&プレイしたことがある、落ち物パズルゲームの元祖。
テトリスは、旧ソ連の心理学者「アレクセイ・パジトノフ」によって開発されました。当初の目的は知能をテストするものだったのですが、エンターテイメント性を感じ、ビデオゲームにしたようです。<知らない人に自慢しよう(笑
ゲーム内容は、4個のブロックで構成される複数のブロック体を、横10列に揃えどんどん消してゆくというもの。あまりに単純なシステムなのですが、その後に登場する、無数のパズルゲームの骨組み的な要素になっています。まさに天才的な発想と言えますね^^
ここで余談を一つ。一般的なテトリスは、任意でブロックが落ちる速度を上げることができます。しかしこのテトリスは、一気に最下層に落とす、あるいは自動落下の速度で落とすのみです。この最悪な操作性は次作の、「テトリス2+ボンブリス」で改善されています。
また、同年の11月には「PC-88」でも発売されていて、コレがかなりの名作ぶり。機会がありましたら、ぜひプレイする事をオススメいたしますよ!
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