まだまだ続くぞ、新要素の嵐!チャージショットの登場
| タイトル |
ロックマン4 新たなる野望 !! |
| 発売 |
カプコン |
| 発売日 |
1991.12.06 |
| 価格 |
7800円 |
| ジャンル |
アクション |
| 評価 |
★★★★☆ |
ロックマンの4作目にあたる今作も、これまでのシリーズのセオリーである「追加要素」が存在し、前作に登場した「スライディング」に匹敵する、極めて画期的な要素が追加されました。
その要素とは「チャージショット」であり、Bボタンを押しっぱなしにして「溜める」事により、通常の3倍ものダメージを与える事ができます。このチャージショットの登場は、ただゲーム運びを有利にしただけでは無く、「ボスを特殊武器不使用で倒す。」と言う、まったく新しいプレイスタイルを生む事になり、より、プレイヤーを熱く燃え上がらせる要因にもなったのです。
また、ロックマンと言うゲームの魅力は、ボスの雰囲気に合わせたステージにもありますが、今作は一番ステージが素晴らしい完成度で、ボスが待ち構えるまでの道のり・構造・トラップなど、プレイヤーを大いに楽しませてくれます。中でも「ブライトマン」ステージでは、「100ワットン」という敵を倒すと、ステージ内が停電してしまい、約10秒間は「ロックマン・敵」以外は何も見えなくなってしまいます。大変印象深いギミックとして、数多くのプレイヤーに愛されています。
今回は、Dr.ワイリーのみが敵ではなく、「Dr.コサック」なる悪役も存在します。よって、シリーズ恒例の「城での死闘」も、「コサック城」「ワイリー城」の二本立てとなり、プレイ時間・ボリューム共に、前作を大いに上回る内容となっております。
加えて、今作からオープニングに、「ビジュアルシーン」が入っているのにも注目。約1分45秒にも渡る豪華な作りになっていて、これから始まるゲームをより楽しく演出してくれます。ちなみにこのビジュアルシーンは、後のシリーズ恒例となります。
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