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| 「どれからやればいいの!迷っちゃう!」 |
なんとなくレトロゲームを始めたいと思った人は、任天堂の「ファミリーコンピュータ」から始めるのがいいと思います。
他のレトロゲーム機と比べると、比較的容易に入手できるというのが大きな理由です。また、家庭用ゲーム機普及に一番貢献したのがこのファミコン。
そんなわけで、ファミコンからレトロゲームの世界に入るのがいいと思いますよ!あまりにも有名すぎるハードであり、また奥が深いです!
ファミリーコンピュータとは?
ファミリーコンピュータ(以下:ファミコン)は、任天堂より1983年7月15日に発売されました。これまでの家庭用ゲーム機からはとても想像ができない美しいグラフィック、それでいて低価格と、まさに最強の家庭用ゲーム機として今もなお、数多くのゲームプレイヤーに支持され続けています。
また「ファミコン」という愛称でも親しまれ、この言葉を知らない人はまず存在しない、と言っても過言では決してありません。それほど凄まじいシェアを誇っていたのです。
ソフトの数も尋常ではなく、'83年からなんと、SCEの「プレイステーション」が発売される'94年までの11年間に渡り、延べ1000本と言う凄まじい数のソフトが発売され続けました。ソフトの内容も、現在のハードで続いているシリーズもファミコン出身、という例が非常に多く、名作が多数登場しました。
そして、1986年2月21日には同社より、「ディスクシステム」という拡張機器も登場しており、拡張性に関しても本当に素晴らしいハードなのです。
これを機会にぜひファミコンの世界に入ってみて下さい。そして体感して下さい。ファミコンをプレイするには大きく分けて3つの方法があります。
方法1
1983年7月15日に任天堂より発売された「ファミリーコンピュータ(初代ファミコン)」を使用する方法。
| 初心者お勧め度 |
★☆☆☆☆ |
| 入手難易度 |
★★☆☆☆ |
| 扱いやすさ度 |
★★☆☆☆ |
この方法は、ファミコンを初めてプレイしようとしている人にはお勧めできないかもしれません。なぜならば、出力がRFという形式でして、AV出力が当たり前の今の時代では扱いにくいからです。また初代ファミコンは好みの問題ですが、現代のゲーム機のコントローラーと比べると操作しずらいという点もあります。
しかし初代ファミコンでプレイすると、その当時の雰囲気が味わえるという長所もあります。またファミコンの拡張機器である「ディスクシステム」は、初代ファミコンのデザインに合わせて作られているので、初代ファミコンに装着する方がカッコイイです(笑
入手方法としては、大手リサイクルショップのジャンクコーナーなどがお勧め。具体的な例をあげると、全国展開しているHARD OFFなどがあります。ジャンクという事で店サイドでは動作確認はしていませんが、たいがいは動きます。<動かなかった時は勘弁(笑)値段もまちまちなんですが、2000円以下で買えるでしょう。またネットオークションなどでも安く入手可能となっています。
方法2
1986年7月1日にシャープより発売された「ツインファミコン」を使用する方法。
| 初心者お勧め度 |
★★☆☆☆ |
| 入手難易度 |
★★★★☆ |
| 扱いやすさ度 |
★★★☆☆ |
ツインファミコンは、ファミコンとディスクシステムを一つにさせた画期的なゲーム機です。よって、ディスクシステムを別途買う必要がないという長所がありますし、ディスクシステムとの接続の手間も無いと言う、大変使い勝手の良いハードです。
標準でAV出力がついているのも強みです。初代ファミコンのように、RF接続に頭を悩ます必要がありません。これはかなり素晴らしい特徴ですね^^
しかし店などでは入手が非常に困難であり、値段も初代ファミコンより割高になってます。ネットオークションでは入手可能となっております。
方法3
1993年12月1日に任天堂より発売された「AV仕様ファミコン」を使用する方法。
| 初心者お勧め度 |
★★★★★ |
| 入手難易度 |
★☆☆☆☆ |
| 扱いやすさ度 |
★★★★★ |
「ファミコンやりたいんだけど、どのハードがお勧め?」と聞かれたら、間違いなく「AV仕様ファミコン!」と返答します。他の追随を許さない扱いやすさと手に入れやすさ。加えて出力もAV形式です。
スーパーファミコンで最初に採用された、「任天堂専用AVケーブル」しか使えないのが短所ですが、そのケーブル自体も「ゲームキューブ」など、新しいハードでも使用されているので入手は容易です。
ちなみに「ニューファミコン」という呼び名もあります。こっちの方が使っている人多いですね。私もそうです(笑)初心者さんには最強の味方でしょう!
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