ここでは各種ファミコンの説明や接続方法を、札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
初代ファミコン編 ツインファミコン編 AV仕様ファミコン編
| 名称 |
ツインファミコン |
| 発売日 |
1986年7月1日 |
| 価格 |
32000円 |
| 重量 |
約1500g |
| パッドのコードの長さ |
約93cm |
| コントローラーの数 |
1コントローラー、2コントローラー |
| ボタン構成 |
十字キー、START・SELECT、A・B※2コントローラーにはマイク機能があり、START、SELECTはない |
| 出力形式 |
RF、AV※RF接続の場合は「RFコンバーター」が必要 |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
ファミコンにディスクシステムの機能を追加!さらにAV出力も完備!まさにファミコン至上最強のハードです!ツインファミコンには前期バージョンと後期バージョンがあり、デザイン・色ともに微妙に違います。大きな違いは、後期バージョンには標準で連射機能があります。
正面にはファミコンとディスクシステムを切り替えるスイッチがあり、ディスク・カセット双方のエジェクトボタンもあります。コントローラーを本体後部にセットできるのには驚き。
後ろを見るとAV端子(黄・白)が見えます。ここにAVプラグを接続するわけです。右から見てみると「拡張端子A」「拡張端子B」があります。「拡張端子A」には初代ファミコン同様、周辺機器を接続します。「拡張端子B」については正体不明。
本体裏にも「拡張端子C」「拡張端子D」があります。これも正体不明(笑)分かり次第お伝えします<ダメだこりゃ〜
コントローラーも見てみよう!
1コントローラー、2コントローラーがはっきりくっきり分かるモデル(笑)大きさは初代ファミコンのソレとまったく同じであります。
十字キーの色がオレンジなんて完全にイメチェンですな。しかし!ちゃんと2コントローラーのマイク機能も健在!外観以外に大きな違いは無いでしょう。
接続の全貌
AV出力可能が最大の強みですので、これを使わない手は無いです。現代のハードと同じ感じで接続できます。それではツインファミコンの接続の全貌は以下のとおりです。
接続の種類
接続方法は、「RFコンバーターを使用する接続」と「AVケーブルを使用する接続」の二つがあります。文字どおり、前者がRF出力になり、後者がAV出力になります。AV出力で接続するのは容易なのですが、RF出力で接続する場合は、「RFコンバーター」という専用の周辺機器を使用しないと接続できません。
このコンバーターは入手がなかなか困難ですので、おとなしくAV出力で接続した方が無難です。映像もAV出力の方が綺麗ですしね^^
「RFコンバーターを使用する接続」
現在製作中です。たいして期待せずに待て!!!
「AVケーブルを使用する接続」
やはりほとんどの環境でこの方法が選ばれるでしょう。RFより簡単でしかも映像も綺麗ですもんね。
必要な物1「AVケーブル」
一般的なAVケーブルです。AV仕様ファミコンと違って、「任天堂専用AVケーブル」を使わなくて良いのが嬉しいところ。
出力はモノラルなので、映像1本・音声1本の2本だけでOKです。ステレオ時のように3本は必要ありません。
電化製品を取り扱う店、ホームセンターなどで数百円で購入可能です。100円ショップでも確認しましたので、ぜひ利用しましょう!
必要な物2「ACアダプター」
ツインファミコンもACアダプターを使うのですが、初代ファミコンで使用していた物を使うことはできません。
プラグの形状が初代ファミコンの物より細いですし、なにより出力の数値も違います。
したがって専用、ないし専用と同じ出力値・プラグ形状のACアダプターを使う必要があります。ちなみに画像は純正品ではありません。
お店で探すのはほぼ無理ですので、入手方法としてはYahoo!オークションのファミコンカテゴリ内で、「アダプタ」等のキーワードで検索する事をオススメします。
接続方法
本体にAVプラグとACアダプタープラグを接続します。
テレビのAV入力端子にAVプラグを接続します。
コンセントにACアダプターを接続します。
本体前面の「カセット/ディスク切り替えスイッチ」を、「カセット」に合わせます。
ソフトを「カチャリ♪」と差し込みます。
最後に電源スイッチを入れます。これで終わり!!
テレビに画面を映してみよう!!!
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