ここではディスクシステムの説明や接続方法を札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
| 名称 |
ディスクシステム |
| 発売日 |
1986年2月21日 |
| 価格 |
15000円 |
| 重量 |
約1100g |
| パッドのコードの長さ |
× |
| コントローラーの数 |
× |
| ボタン構成 |
× |
| 出力形式 |
× |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
単体で見ると単なる赤いようかんですな(笑)造りがかなりさっぱりしてます。
正面から見てみるとディスクカードを挿入するところとエジェクトボタンが見えます。そして上部から覗き込むとななんと電池の蓋が!!そうなんです。ディスクシステムは単二電池6本でも動かせます。けっこう驚きですよね。
後ろにはACアダプタとRAMアダプタを接続する部分があります。
左右には何もないんですが、深い溝が刻まれてます。カッコイイですよ!
ソフトの種類
ディスクシステムで使用されるソフトは、ディスクカードというもので2種類あります。実は、クイックディスクというメディアを縦長にしただけのものです。知らない人に自慢しよう!
黄色ディスクは一般的なディスクで、数々のソフトがこのディスクで発売されました。ちなみに、青色ディスクのソフトを、この黄色ディスクに書換えする事は出来ないので注意が必要。
青色ディスクはホコリが内部に入らないようにシャッターが付いていたりします。また、青色ディスクでは、黄色ディスクのソフトを書き込めるので優れています。
ディスクなので扱いは慎重にしたいところ。特に、黄色ディスクは中が剥き出しなのでホコリに注意しましょう!
接続の全貌
ディスクシステムはまず、各種ファミコンを普通に接続して、カセットを挿す部分にRAMアダプタを挿すだけで終わりです。それではディスクシステムの接続方法の全貌は以下のとうりです。
接続の種類
ディスクシステムの接続方法は一種類しかないです。細かく説明するとACアダプタを使うか、電池を使うかの二種類あるんですが、電池を使用する方法は電池BOXに電池入れればいいわけで誰でもわかります(笑
なので、「ACアダプターを使用する接続」を紹介します。なおファミコンの接続方法はファミコンを暴け!を参照して下さい。
「ACアダプターを使用する接続」
携帯ゲーム機ではなく据え置きゲーム機なので、やはりACアダプターで接続したいところです。特に難しいこともないので安心しましょう!
必要な物1「ACアダプター」
画像は任天堂純正品。出力は「DC9V 400mA」となっております。ツインファミコン同様、ファミコンのACアダプタを流用することは出来ません。
純正品、または同じ出力でプラグの形状が同じものを選びましょう。ツインファミコンのACアダプタ同様、こちらも探すのに苦労するかも知れません。
必要な物2「RAMアダプタ」
RAMアダプタとはディスクシステムとファミコン本体を合体させるパーツです。
ファミコンカセットに似た風貌なので親近感が沸いてしまいますよコレ(笑
接続方法
まず、本体後ろにRAMアダプタ、ACアダプタそれぞれのプラグを接続します。
コンセントにACアダプタを接続。
あらかじめ接続済みのファミコンをディスクシステム本体の上に乗せ、RAMアダプタをファミコンのカセット差込口に挿入。これで終わり!
テレビに画面を映してみよう!!!
ゲーム史に残る説明不要!の名作「ゼルダの伝説」を映してみました。
さぁリンクと一緒にハイラルを駆け巡ろう!
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