ここではブロック崩しの説明や接続方法を、札幌ころすけが知る範囲(笑)で紹介します。
| 名称 |
ブロック崩し |
| 発売日 |
1979年4月23日 |
| 価格 |
13500円 |
| 重量 |
約590g |
| 映像コードの長さ |
約335cm |
| コントローラーの数 |
× |
| ボタン構成 |
サーブボタン、電源スイッチ、リセットボタン、ゲームセレクトバー、ボール数バー、つまみ(操作レバー) |
| 出力形式 |
RF |
まず本体を五つの角度から見てみよう!
単純明瞭!一目瞭然!前方にもろ「ブロック崩し」と表記されているのが泣かせます(笑)カラーもオレンジとブラックで統一されており、かなりCOOL!!に仕上がってあります。
正面を見てみると、電源や操作のボタンがあります。そしてメインのつまみ!一番右にあるヤツです。このつまみがかなりの性能を誇ります。
後ろと左側には何もなく、右側にはACアダプターを接続する端子とRFケーブルがあります。実にシンプルであります^Д^
そして裏には「CH切り替えスイッチ」が隠されていました。あんた、そんな分かりづらいところに隠れんでも(笑
接続の全貌
ブロック崩しはかなり古いハードですので、「ファミリーコンピュータ」などと同じく、「RF形式」で接続する形になります。そしてACアダプターも使用しますよ!それではブロック崩しの接続方法の全貌は以下のとうりです。
接続の種類
ブロック崩しには標準で、「専用のRFスイッチ」が同梱されていたようですが、ほとんどの環境では手元に無いでしょう。加えてこのブロック崩しは、ハード本体からRFケーブルが直接でている為に、ファミリーコンピュータなどで使用される、「RFスイッチ」が使えません。
ですので、ちょっと「札幌ころすけ流」の接続方法をご紹介いたします(笑)それでは「RCAジャック→アンテナプラグ(F端子)変換アダプタを使用する接続」をご紹介します。
「RCAジャック→アンテナプラグ(F端子)変換アダプタを使用する接続」
「ずいぶん長い接続名だなぁ。」と言う突っ込みは無しでお願いします^^;
必要な物1「ACアダプター」
画像は残念ながら純正品ではありません。実はコレ、セガの家庭用ゲーム機「メガドライブ」のモノであります(笑)純正のACアダプターと出力値が近いので問題なく使用できます。
ちなみに、純正品のACアダプターの出力値は、「DC9V」となっております。
必要な物2「RCAジャック→アンテナプラグ(F端子)変換アダプタ」
今回の目玉!「RCAジャック→アンテナプラグ(F端子)変換アダプタ」であります。私の手が写っていますが気にせずに(笑
実はコレ、RCAジャック(AVプラグの先端です)をアンテナプラグに変換してしまう、と言う超マニアックなパーツです(笑
結果、RCAジャックをアンテナプラグに変換して、テレビの「VHF端子」に接続できるようになるのです!素晴らしい!コレはレゲー界に新風を巻き起こしますよ(うへへ
ちなみに構造はこんな感じです。画像を見てのとおり、RCAジャックのメスと、アンテナプラグのオスが背中合わせで1つになっています。
コレはかなりマニアックなパーツですので、家電量販店やオーディオショップでも買えないかもしれません。
そこでオススメするのが、「強敵レゲ」が相互リンクで大変お世話になっています、PC・AVパーツショップのCompuAceさんです。ここで税込みで「126円!」と言う、超破格で購入することができます^^ぜひぜひ利用してみて下さい。
接続方法
本体右側にACアダプターを接続します。
次に、本体から出ているRFケーブルのプラグに、「RCAジャック→アンテナプラグ(F端子)変換アダプタ」を接続します。無論、RCAメス側に接続ですよ!
コレでRCAジャックがアンテナプラグに大変身!
テレビのVHF端子に、RCAジャックを変換したアンテナプラグを接続します。
コンセントにACアダプターを接続します。
本体裏の「CH切り替えスイッチ」を、テレビ放送で使用されていないチャンネルに合わせます。1CH・2CH いずれも放送されている地域では、電源を入れてみて映像の良いほうを選ぶと良いでしょう。
そしてテレビのチャンネルを、「CH切り替えスイッチ」で合わせたチャンネルにします。
最後に電源を入れます。これで終わり!!
テレビに画面を映してみよう!!!
ソフト内臓型ハードの力を見よ!
まずはボール数7で練習だ!
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